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2009年9月17日8/29 工業科体験入学のもようを紹介します。
いろいろな作品が誕生した体験入学となりました。
8月29日、第2回工業科体験入学を行いました。
参加者の皆さん、満足のいく作品ができたでしょうか?
機械科では「機械加工体験」と「自動車の構造を学ぼう」
建築ビジュアル科では、
インテリアセクションの「ミニ・イーゼル」
木造キャリアセクションの「オリジナルスタンプ作り」。
工具の使い方や、デザインの基本
中学校とはまったく違う学習に、参加者は皆、目を輝かせて、真剣に作品づくりに取り組んでくれました。
次回は11月1日、最後の体験入学です。
定員がありますので、お早めにお申込ください。
↓建築ビジュアル科体験の1コマ。オリジナルスタンプを作って、絵ハガキを作りました。

◆当日のアンケートより 参加者からの質問◆
【機械科について】
Q.ほかにもちがう形のがあったけれど、そういう風にやってもよかったのかと思った。
A.そうですね。次回、また違うモノ作りに挑戦してくださいね!
Q.いつも授業は物をつくるのに1時間で終わってしまうのですか?
A.授業のときは、実習を3時間続きで行います。じっくりモノ作りに取り組むことができます。
Q.ほかにどういうものを作りますか?
A.旋盤という機械で鉄のかたまりを削ったり、アーク溶接という技術で鉄と鉄をくっつけたり、もっと高度な技術を使って、花台やベンチ、傘立て、小物入れ、ダンベルなど、様々な作品を作っています。
Q.工業って何人受かるのですか?
A.定員は機械科が40名、建築ビジュアル科が40名です。ただし、入試相談のある入試制度を利用すれば内申重視の判定を行いますので、定員を若干上回ることもありますね。
Q.エンジンを分解したりしないんですか?
A.実際の授業では、エンジンの分解も行います。オートバイのエンジンや車のエンジンを分解して組み立てる授業がありますよ。
Q.車のバッテリーで、もしなくなったらどうやって充電するのかわからなかった。
A.通常、エンジンが回れば、発電機が作動して充電が行われるそうです。次回の体験入学で、ぜひ先生に詳しく聞いてみてください。
【建築ビジュアル科について】
Q.建築ビジュアル科は、他に危険なことはするんですか?
A.工業科の作業は、工具を使って作業をすることが多いので、建築ビジュアル科でも刃物を使うときは危険が伴います。モノ作りで一番大切なのは、工具を正しく使って、整理整頓をきちんとし、怪我のないように作業を行うことです。これは工業に限らず、料理などでも言えることですね。基本的なことですが、大切なことですね。
◆当日のアンケートより 参加者からの感想◆
【機械加工体験】
・すごく面白かった。先生や生徒の人がていねいに細かく教えてくれて作りやすかった。
・いろんな道具を使って、作って、とても楽しかったです。またやりたいと思いました。
【自動車の構造を学ぼう】
・車のことがけっこう良くわかった。自分は車が好きで多少のことはわかると思っていたが、わからないことがいろいろあったので、「車は奥深いな」と思った。
・エンジンのピストンのしくみを実物でやっているところがわかりやすかった。
【ミニ・イーゼルを作ろう】
・木を切る機械を見せてもらえたので、とてもおもしろかった。めんとりも教えてもらえたのでよかった。
・作ることに力がいるということがわかりました。女の人も簡単にできる道具があったのでよかったです。
・自分は作ることが苦手ですが、今回の体験でとても作業が楽しめました。ありがとうございます。
【オリジナルスタンプを作って絵ハガキを作ろう】
・スタンプを作るのはとても楽しかったです。実際に押してみると、きれいに写って嬉しかったです。
・絵がうまくなるコツなどがわかりました。


