関東第一高校の教育の特色

未来へつながる7つの道

関東第一高校は7つのコース制。普通科に5つのコース、工業科に2つの学科があり、生徒一人ひとりの夢の実現をサポートします。
平成22年度からは、普通科の定員配分を見直し、進学コースを「進学Aコース」に、普通コースを「進学Gコース」に変更しました。大学受験に向けたサポート体制をより充実させた新しい関東第一高校にどうぞご期待ください。

教育の特長説明画像:関東第一高校  

教育の特長説明画像:関東第一高校

教育の特長説明画像:関東第一高校

普通科の教育の特色

3ステップ学習システム

まず大切と考えているのは、生徒たちの学習に対する興味と意欲を喚起し、自学自習の習慣をしっかり育てていくことです。主要教科の各単元の学習内容を1年次よりしっかり掘り下げ、定着させていくサイクルを確立するため、平常授業のほかに、週3回の放課後講習「ユニパス」を習熟度別に展開、その後の自主学習として授業の課題や小テストの準備・そして予習復習を生徒自らが毎日欠かさず行っていくことを指導しています。

放課後講習ユニパス

ユニパスとは、ユニバーシティ(大学)・パス(切符)の略。放課後には、特別進学コースから進学コースまで、希望者は若干の費用負担でレベルに応じた講習が受講できます。90分の講習が週3回。習熟度別講座設定で、着実に学力を伸ばし、志望校への現役合格を確実にします。

ユニパスイメージ
チューター指導

特別進学コースおよび進学選抜コースでは、チューター指導(希望制)があります。東京大学の現役学生が、自主学習のサポートをしてくれます。

フォローアップ

模試結果報告会、授業参観と保護者の方に生徒の状況をお知らせする機会を多く持っています。またエゴグラム診断を実施し、面談もきめ細かく行って、生徒の状況をなるべく細かく把握し、指導に生かしています。

AO入試対策

AO入試・推薦入試は、自分自身と潜在能力を大学側にアピールする能力が問われる選考方法です。自分の長所や目標をしっかり見据え、さらにこれを効果的に表現するための戦略的な準備が必要となります。進路指導室には専門のスタッフが常駐し、出願用書類や小論文の添削に加え、プレゼンテーションのシナリオ作成や実演の指導も実施しています。


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工業科の教育の特色

体験学習の重視

体験学習を重視し、技術者・表現者として必要な知識、技術、姿勢、態度を学び、ものづくりの心を育みます。

人間教育

技能教育を通して「人間教育」を行っています。道具を大切にする、挨拶や礼儀、整理整頓、といった基本的な教育は、事故を防ぐ上でも非常に大切なこと。そこから発展し、思いやりの心やまっすぐに生きることの大切さを学びます。

地域との交流

産業フェアや関一祭での展示など、作品を発表する機会を多く持ち、技術の向上に努めています。また、老人施設を訪問し車椅子の修理などを行うなど、他人のために技術を生かすことの大切さも学びます。

個別の進路指導

3年次には、進学希望、就職希望のいずれにも応え、生徒一人ひとりにあった進路指導を進めます。指定校推薦やAO入試での進学に対応し、小論文指導も行っています。また、資格取得についても積極敵にバックアップを行っています。


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