入試問題の傾向と対策
入試問題の傾向について<英語>
中学校の学習範囲内での出題で、各コース共通問題です。
中学校の学習範囲において「読む・書く・聞く・話す」の4つの力が身についているかどうかを見ます。発音・アクセント問題、文法問題(適語選択・書き換え問題)、英作文(並び替え)、長文読解問題(内容の全体把握)、会話問題が出題されています。マークシート形式で、リスニングテストはありません。過去問題集を見ておきましょう。
平成21年度一般入試問題:英語の問題をダウンロードする
平成20年度一般入試問題:解答をダウンロードする
平成21年度一般入試問題:解答をダウンロードする
入試問題の傾向について<数学>
中学校の学習範囲内での出題で、各コース共通問題です。
数学の出題意図は、基礎的な計算力が習得されているか、覚えておかなければいけない公式等が身についているか、の2点です。中学校の教科書内容の総復習と過去問題に取り組みましょう。計算問題、図形、いずれも一題一題着実に解いていく能力を身につけてほしいと思います。難問はありません。マークシート形式ですから、マークの位置を間違えないように!
平成21年度一般入試問題:数学の問題をダウンロードする
平成20年度一般入試問題:解答をダウンロードする
平成20年度一般入試問題:解答をダウンロードする
入試問題の傾向について<国語>
中学校の学習範囲内での出題で、各コース共通問題です。
適性検査は、言葉や文学史についての問題が中心です。漢字の読み・書き、熟語(類義語・対義語・故事成語・ことわざなど)、文法、文学史などに加えて、古典の基礎知識を問う問題も出題されます。
平成21年度一般入試は、長文読解問題2題に、古文1題という構成でした。
長文読解の問題は、小説・エッセイなどの文学的文章と論説文・説明文などの論理的文章が1題ずつ出題されています。
古文の問題は、文章自体は短いものですが、内容を問う問題と、古語(古文特有の語)・古典文法・文学史などについての基礎知識を問う問題が出題されています。
長文の読解力を身につけるためには、解説の詳しい問題集を使って、なぜ、どうして、そういう答えになるのかをよく読みましょう。
古文については、問題集などでなるべく多くの古文を読んで、古文になれることが大切です。
言葉や文学史に関する問題の学習方法は、適性検査の場合と同じです。
読解力と国語の知識とは、車の両輪のような関係にあります。どちらかにたよることなく、総合的な国語の力をつけて、入試にのぞんでください。
一般入試10日の長文問題出典
大澤真幸『不可能性の時代』岩波新書
芥川龍之介『少年 二 道上の秘密』ちくま文庫
※国語の過去問は、著作権の関係で掲載しておりません。

