入試問題の傾向と対策

入試問題の傾向について<英語>

中学校の学習範囲内での出題で、各コース共通問題です。
中学校の学習範囲において「読む・書く・聞く・話す」の4つの力が身についているかどうかを見ます。発音・アクセント問題、文法問題(適語選択・書き換え問題)、英作文(並び替え)、長文読解問題(内容の全体把握)、会話問題などが出題されています。都立高校の共通問題と同程度ですので対策しておきましょう。

入試問題の傾向について<数学>

中学校の学習範囲内での出題で、各コース共通問題です。
数学の出題意図は、基礎的な計算力が習得されているか、覚えておかなければいけない公式等が身についているか、の2点です。中学校の教科書内容の総復習と過去問題に取り組みましょう。計算問題、図形、いずれも一題一題着実に解いていく能力を身につけてほしいと思います。難問はありません。対策として、都立高校の共通問題をしっかりやっておきましょう。

入試問題の傾向について<国語>

中学校の学習範囲内での出題で、各コース共通問題です。
長文読解の問題は、小説・エッセイなどの文学的文章と論説文・説明文などの論理的文章が出題されています。 古文は、内容理解と、古語(古文特有の語)・古典文法・文学史などについての基礎知識も必要です。 長文の読解力を身につけるためには、解説の詳しい問題集を使って、なぜ、どうして、そういう答えになるのかをよく読みましょう。 古文については、問題集などでなるべく多くの古文を読んで、古文になれることが大切です。 読解力と国語の知識とは、車の両輪のような関係にあります。どちらかにたよることなく、総合的な国語の力をつけて、入試にのぞんでください。


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