サッカー部
2011年11月15日全国選手権予選決勝ゴールシーン動画をアップしました。
超劇的な決勝戦をもう一度!
2011年11月12日。
第90回全国高校サッカー選抜大会東京Aブロック決勝戦。
都立東久留米総合 vs 関東一高
この日は関東一高の学校説明会。
校内には、応援に行けずにうずうずしていた先生もたくさんいました。
試合開始は12時。テレビ中継は2時半から。
ツイッターで情報を追いかけながら、説明会に臨む先生たち。
PK戦では、リアルタイムの映像がないだけに、どきどきしながら端末の更新を待つ校内でした。
学校説明会終了後、本館ロビーではテレビ放送が流され、中学生の皆さんも一緒に手に汗握る劇的な試合展開を見守りました。!(>_<)!
当日、カメラとビデオをかついでサッカー場へ行ってくれた数学のA先生撮影素材から、ゴールシーンと写真をお届けします!
◆前半1−0と東久留米総合にリードを許し、さらに後半18分追加点。2−0へ。逆転を信じて、応援を続ける応援席↓↓

◆後半39分。村岡翔太君が全国に望みをつなぐ貴重なゴールを決めます。この後、怒涛の攻撃、劇的な展開へ。
◆あきらめない攻撃で初得点をあげ猛追する関東一高は、同39分、谷中隆太君が奇跡の同点ゴールを決めます。しかも対戦校東久留米総合はキーパーが負傷。劇的な試合はそのままPK戦へ。
◆延長戦で攻めきれず、PK戦へもつれ込み、5−4で惜敗。PK戦は何がおこるかわからない。選手は最後まであきらめず本当によく戦いました。テレビ実況で「ここで消えてしまうのが本当に惜しい」と称賛の声を浴びた関一イレブン。
心からお疲れ様、そして、ありがとうという言葉を贈りたいと思います。

