在校生・先生からのメッセージ
先生メッセージ
学校全体のまたはクラスの雰囲気はどうですか?
女子特有の明るさとねばり強さ、それと男子の力強さが融合して、活発になったという印象です。学校行事の柱になる体育祭や文化祭が、生徒主体で活力に満ちあふれたものになっています。ちょっと気を許すと私語で騒がしくなるのが玉に瑕です。
一番うれしかった生徒のエピソードを聞かせてください。
自動車整備の仕事には強い関心を持っていた生徒でしたが、出席状況や素行が悪く何度となく留年・退学の危機を乗り越えて卒業することができ、整備工場に勤めた生徒がおりました。卒業後、資格取得のため、特別に夜間の学習会を開催し、やっと受験資格最後の機会に合格しました。整備士手帳をもって嬉しそうにやって来た彼も今は2児の父親です。
今、一番大切にしていることは何ですか?
教員との対話、生徒との対話を多くしてその中から、生徒それぞれが自己主張できる場、自分の存在を確かめられる場、活躍できる場をいかに多く用意してあげられるか、一つでも多く実現したいと思っています。
時間があったらやってみたいことがありますか?
元々建築を学びたいと思いましたのが、日本文化歴史に触れたいという想いからでした。日本各地を旅して回り、どんな住まいで生活しているのか見て感じて、どんなものをいつ頃着ているのか見て触って着て見て、どんな美味しいものがあるのか味わってみたいと常々思っています。
在校生へのメッセージをお願いします。
臆することなかれ。何事も最初からカッコ良く、上手にできることなんて少ないのだから。良く考えることも大切ですが、行動することのほうがもっと大切です。廻ってきたチャンスは、ちょっとの勇気で自分のものにしていかないと。
関東一高に興味を持っている中学生にメッセージをお願いします。
皆さんが将来どういう人になりたいのか、何をやりたいのか、どんな職業に就きたいのかなどのイメージを是非もってもらいたいと思います。高校に入ることが目的ではありません。どんな高校の3年間にするかが大切です。関東一高は皆さんの希望にこたえられるコース、科目が設定されています。まずは学校説明会、体験入学会で自分で見て、感じて確かめてください。
Q.学校の雰囲気は?
関東第一高等学校は、だれもがはっきりとした主張を持っている学校だと思います。
やりたいこと、思っていることを言葉にし、行動にし、その結果、自分の身の回りのことを変えていく、そんなエネルギーに満ちた生徒が集まっています。私達教員も、そんな生徒達のエネルギーを受け止めるために、日々、懸命に学校生活を送っています。
Q.一番嬉しかった生徒のエピソードは?
我がクラスには、昨年からオーストラリアに留学している生徒がいます。クラスの仲間たちは、彼女が留学できるように、プレゼンテーションや面接の練習に協力しました。空港まで見送りに行った時、皆で流した涙は忘れられません。他にも、体育祭や文化祭など、クラスでの取り組みの際、それぞれの意見を闘わせながら、なんとか、一つの成果を上げようとする生徒達の姿に毎回、感動させられています。
Q.今、一番大切にしていることは?
生徒達と語り合う時間です。関東第一高等学校の生徒たちには、他者を認めることのできる人間になってほしいと私は考えています。自分が思ってもいないような発言をした人を、否定したり、排除したりするのではなく、何で、ここでそんなことを言ったんだろうと、少し、立ち止まって考えることが大切だと思うのです。そのメッセージを、私は生徒達と語り合う時間の中で、何度も何度も、発信していきたい、そう思っています。
Q.時間があったらやりたいことは?
生徒達と、文化祭で朗読劇をやりたいとは常々、思っています。
朗読劇にして、みんなで読むことができたら、面白いと思う作品がたくさんあります。みんなで掛け合いをしたり、声を合わせたりすることで、聞いている人たちに何かを伝えることができるのではないかと思います。
Q.在校生へのメッセージをお願いします。
学ぶ理由は人それぞれだと思います。だから、私はなぜ「教える」のか、という点で、メッセージを送ります。私は、教壇で皆さんに、自分のできる範囲で良い、しかしそこで精一杯、社会に貢献するためにはどうしたら良いのか考えて欲しいと常に話しているつもりです。勉強をするのは、自分一人が幸せになるためでも、お金持ちになるためでもないと僕は思っています。世界中の人たち、それでは話が大きいと言うなら、身の回りの人たちを幸せにするために学ぶことを目指して欲しい、そう考えながら、私は日々、授業をしています。
Q.中学生へのメッセージをお願いします。
中学生であるうちに、たくさんの本に出会うことは幸せだと思います。私は中学生の頃、灰谷健次郎という作家の作品をまとめて読んだり、歴史小説を大量に読んだりしていました。その時のわくわく感や、夜を徹して読んだことなど、懐かしく思い出します。ぜひ、豊かな読書をしてください。
Q.学校の雰囲気は?
A.学校の雰囲気?色で例えれば「スカイブルー」ですか。若々しいさわやかな雰囲気です。でも創立84年の伝統と実績も持った学校です。
古いものにとらわれず、新しいものも次々とチャレンジする、積極的・活動的なさわやかな学校です。
Q.一番嬉しかったエピソードは?
A.生徒の進路や卒業生の結婚式、部活動の戦績(本年度は、全国選抜レスリング大会で66kg級の選手が全国3位に入賞)などなど。しかし、一番嬉しかったエピソードとなると、これだけでは……。欲張りかもしれませんが、一番となると「まだまだ」?
生徒たちの能力は無限大です。もっともっと喜ばせてくれることが今後……。
Q.今一番大切にしていることは?
A.「時間」かな。 ボーっとしていても、何かに熱中していても、時間だけはだれにも平等に過ぎていきます。(過ぎなくなったときはthe end ですが)
これ程に平等なものはないと同時に、その内容・過ごし方についてですね。
生徒に言うだけでなく、自分にも!
Q.時間があったらやってみたいことは?
A.「やってみたい」よりも、行ってみたいのは、まずエジプトに一ヶ月(研究したいことがあります)。続けてフランス・アメリカにも一ヶ月ずつ。そうそう、イタリアの「青の洞窟」も忘れてはいけませんね。
Q.在校生へのメッセージ
A.本校入学前にもった「将来の夢を、夢として終わらせない」強い意志をもってください。希望の進路にむけ、決してあきらめない「貫行」の精神です。
Q.中学生へのメッセージ
A.高校生活に期待と不安を抱えている時期かもしれませんね。
関東一高では期待と不安を喜びに変える材料がたくさんあります。期待してください。
また、一生付き合える友人も見つけてください。
Q.クラスの雰囲気はどうですか?
A.休み時間などはとても元気で仲も良いけど、授業になると休み時間との区別をきちんとつけ、ほとんどの人が授業をまじめに受けています。
Q.関東一高を受験しようと思った理由は何ですか?
A.関東一高は部活動が盛んで、勉強の方もきちんとしているので、ここなら充実した高校生活が送れると思いました。
Q.あなたの関東一高での一日を紹介してください。
A.朝はいつも7時半に家を出ています。通学時間は約1時間です。ホームルームが終わって授業になりますが、おもしろい先生がたくさんいます。私は数Ⅰの授業が好きで、計算問題が全問正解だったりすると「やった!」と思います。お昼はほとんどの人がお弁当で、友達とおしゃべりしながら楽しく食べています。放課後は部活です。練習が終わったら、部員同士でいろいろおしゃべりしながら帰るというような一日です。
Q.今、一番がんばっていることは?
A.私は合唱部に入っていて、部活に一生懸命取り組んでいます。中学生の頃から、みんなで楽しく合唱をするのが好きでした。今は、コンクールに向けて、難しい曲に挑戦しています。とてもやりがいがあるし、楽しく部活に取り組んでいます。
Q.将来の夢は何ですか?
A.まずは大学に行くことです。そこで、多くのことを学び、また多くの人と出会いを大切にしていきます。出会いの中で学んだことを参考にし、これから生きていく人生に生かしていきたいと思っています。
Q.関東一高に興味を持っている中学生にメッセージをお願いします。
A.関東一高さまざまなコースがあって、部活も盛んです。勉強と部活を両立させたいと思っている人や、少しでも関東一高に興味がある人は、ぜひ説明会や文化祭に来てみてください。文化祭では合唱部も発表を行いますので、見に来ていただけると嬉しいです。
Q.クラスの雰囲気はどうですか?
A.最近の1年8組はとてもにぎやかで、みんな楽しそうな学校生活を送っています。ただ、あまりにもにぎやかで、ときどき授業中にもそのにぎやかさが出てしまい、先生に怒られてしまうこともあります。もう少し集中できるクラスを目指したいです。
Q.関東一高を受験しようと思った理由は何ですか?
A.2つ理由があって、1つはクラブです。関東一高のパンフレットを見たら、軟式野球部がありました。中学でやっていた野球を高校でもぜひ続けたいと思い受験しました。もう1つは、説明会に来たときに、先生一人ひとりが入試情報を真剣に教えてくれたのがとてもよかったです。
Q.あなたの関東一高での一日を紹介してください。
A.授業中は真剣に聞いていますが、休み時間は友達とわいわい騒ぎ、お昼も、友達と楽しく食べています。放課後は軟式野球部に直行です。部活で汗を流して、真剣に練習に取り組んでいます。
Q.今、一番一生懸命取り組んでいることは何ですか?
A.野球と勉強です。自分が野球を始めたのは小学校5年生のときです。最初はバットの振り方、にぎり方、投げ方、何もわかりませんでしたが、監督やコーチに教わり、少しずつ上達してきました。高校でも、練習の成果を試合で出せるように努力しています。勉強の方は、中学のときには成績が悪くてさんざん苦労したのですが、高校では試験でいい結果を出すことができて、だんだん楽しくなってきました。
Q.将来の夢は何ですか?
A.大学に進学し、卒業後は社会人野球で野球を続けることが夢であり、目標です。
Q.関東一高に興味を持っている中学生にメッセージをお願いします。
A.関東一高の部活動は、硬式野球部をはじめ、全国大会にいっている部がたくさんあります。中学で部活をやっていなかった人も、絶対に楽しいので、部活に入ることをオススメします。学科やコースもたくさんあるので、高校で部活をやりたい人は、ぜひ関東一高に来てください。待っています。
Q.クラスの雰囲気はどうですか?
A.私のクラスは一人ひとり個性があり、入学後も男女ともにすぐに打ち解けあうことができました。他クラスとも仲が良く、休憩時間はとても特進とは思えないほど活気に満ちていて元気なクラスです。でも授業が始まると素早く集中し、休憩時間とのメリハリがしっかりついている良いクラスだと思います。
Q.関東一高を受験しようと思った理由は何ですか?
A.受験を決めたのは、受験ギリギリの中3の秋でした。きっかけは友達のつきそいで来た関東一高の説明会です。私は説明会で特待制度があること、自分のレベルにあったコースが選べることについて知り、興味を持ちました。その後も何度か説明会に足を運び、気づいたときには受験していました(笑)。
Q.あなたの関東一高での一日を紹介してください。
A.朝は早めに登校して、勉強の予習をして授業に備えます。4時限が終わると昼休みです。そして放課後。ユニパスがあります。難しい問題などが多いですが、熱心に教えてくれるので、しっかり理解して帰ります。そして東大生のチューターです。分からない箇所を質問して、授業についていけなくならないようにします。こうしてあっという間に一日が過ぎていきます。
Q.今、一番一生懸命取り組んでいることは何ですか?
A.クラス全体のことになってしまうのですが、体育祭の準備を頑張っています。初めての体育祭なので、とりあえず自分の実力を精一杯発揮できるよう、みんなで協力して練習しています。
Q.将来の夢は何ですか?
A.将来の夢は薬剤師になることです。小学校の頃からずっと変わらない夢なので、絶対かなえるためにも関東一高での3年間を大切に使って、自分の希望した大学に受かるように頑張りたいです。
Q.関東一高に興味を持っている中学生にメッセージをお願いします。
A.関東一高にはたくさんのコースがあります。その中に、きっと自分にあったコースがあると思います。また、3年後の大学受験に向けての予備校の先生によるユニパス(講習)や、東大生によるチューター指導など、さまざまな魅力ある制度がある学校なので、ぜひ一度足を運んでみてください!!
Q.クラスの雰囲気はどうですか?
A.良いと思います。これといって優秀な人はいなくて、静かでまじめなわけでもないです。でも、クラスの一人ひとりが明るくて、陰の部分をもった人はいないと自分は思っています。ふわっとですが、あったかいものも感じます。理想のクラスかどうかわかりませんが、自分は良いクラスだと思います。
Q.関東一高を受験しようと思った理由は何ですか?
A.当初、建築士をめざしていて、かつ、少し美術の授業も受けられたらいいなと思ってこの建築ビジュアル科を受験しました。入ってみたら、かなりいろいろな分野の授業をやることができて個人的には楽しかったです。
Q.あなたの関東一高での一日を紹介してください。
A.朝は少し早めに来て、教室でのんびりしています。授業を受けて、昼休みにご飯を食べて、眠くなるときもたまにはあります。放課後には入試対策として英国の講習、デッサンの講習を受けています。帰るのはだいたい6時くらいです。
Q.今、一番一生懸命取り組んでいることは何ですか?
A.今は受験科目を勉強することに力を入れています。美術関係の大学に進みたくて、英語、国語、デッサン、色彩構成を時間をかけてがんばっています。また、大学へ出す作品のモチーフを「宇宙」にしたいので、その作品作りにも力を入れています。
Q.将来の夢は何ですか?
A.自ら音楽を考えて、それに伴い、周りにあるジャケットや広告のデザイン。またホームページのデザインなどすべてに関連を持たせて作品を残したいです。
Q.関東一高に興味を持っている中学生にメッセージをお願いします。
A.自らやりたいことが決まっているのなら、そのことについて、より深くまで追求することはとても大事なことだと思います。今すぐやり始めてもいいし、高校に入ってから始めるのでもいいです。きっと大事なのは動くっていうことだし、誰かに伝えるということだと思います。3年間ってあっという間だし、やりすぎたって思うほど頑張ってみるのもいいかもしれないし、それくらいがちょうどいい。








