関一ブログ

チアリーダー部 世界大会出場!関東一高の応援を世界へ!

世界大会出場にあたり、Barbie’S部員がごあいさつの動画を作成しました。
関東一高の応援曲「大進撃」も披露しています。ぜひご覧ください!

動画:「世界大会出場!Barbie’Sよりごあいさつ」

昨年9月に開催されたCDE Cheerleading ChampionshipのGame Day部門に上位入賞を果たし、海外推薦審査により、このたびICU(国際チア連合。116カ国が加盟する国際オリンピック委員会[IOC]に正式承認されているチアリーディング国際統括団体)主催の世界大会へのご推薦をいただきました。
つきましては、来る2月3~5日にアメリカフロリダで開催される世界大会、
The World School & International Performance Cheer Championships、NATIONAL DANCE TEAM CHAMPIONSHIP の2大会へGame day部門 日本代表として出場いたします!

★世界大会(WSPC)のサイト
https://cheerunion.org/championships/performancecheer/

Barbie’Sキャプテン脇平百香よりご挨拶です。
■部長 3年 脇平百香

いつも関東第一高校チアリーダー部への温かい応援を誠にありがとうございます。
この度、アメリカフロリダ州で行われる世界大会にBarbie’Sは日本代表として、出場させていただくことになりました。憧れのアメリカの舞台で踊ることができるという機会をいただけたこと、部員一同とても嬉しく思っております!その気持ちと同時に、やはり学校の名前を背負い世界大会へ行くとなると安全面や金銭面などの問題もあり、簡単に決断できるものではありませんでした。
「世界大会の景色をみたい!」
そんな部員の気持ちを尊重していただき、沢山の方々のご協力とご支援のもと今回の出場が決まりました。私達が今回世界大会という夢の場に立たせていただけるのは19年間ここまで「Barbie’S」を導いてくださったコーチ、先生方、チームの歴史を受け継ぎ続けてくださった歴代の先輩方の力があってこそです。その感謝の想いを胸に、チームみんなで決めた「世界1位」というゴールに向け、私達Barbie’Sは日々練習に励んでいます。日本代表として・関東一高のチアリーダー部として世界大会に挑み、チーム一丸となり頑張って参ります。どうぞ応援をよろしくお願いいたします!

■ チアダンスとは? Game Day部門とは?
「チアダンス」とは、スタンツやアクロバティックなパフォーマンスを含む「チアリーディング」競技から「ダンス」部分が独立したものです。
私たちはこの「チアダンス」のうちポンポンを使用して音楽に合わせて踊る「Pom部門」で大会に出場してきました。

私たちが出場する「Game Day部門」は、チアリーダー本来の「応援」活動に焦点を当てそのスキルを競う比較的新しい部門で、日本へは2021年に導入されたばかりです。
ダンスのスキルだけではなく、チアスピリットの主軸となる「応援」を学校団体としてオリジナルに表現するというとても魅力的な競技です。
よって、従来の「チアダンス」と「応援」が融合した演技内容となります。
そのため、学校の伝統ある応援曲を含め、学校オリジナルのユニフォームを着用して演技をする事がルールとして定められています。

世界大会に向け、引き続きブログを更新していきます。どうぞご覧ください!

チアリーダー部

本校が共学化した2004年創部。以来「チアダンス」を主軸に全国トップレベルで活躍する硬式野球部やサッカー部の「応援」活動も熱心におこなっています。仲間を信じて心は1つ、Go! Barbie’S!!
公式Instagram https://www.instagram.com/kanto_daiichi_cheerleader/

部員数活動日おもな活動場所大会実績
33月~土剣道場ほか2023 The World School & International Performance Cheer Championships International
Game Day部門 第1位
CDE Cheerleading Championship 2023 Game Day Performance Cheer高校編成 第2位
USA Japan チアリーディング&ダンス学生新人大会/学生選手権大会 2023 EAST
Song/Pom-Intermediate Large部門 第1位
USAジャパン主催の全国大会USA Nationals出場 9回
「侍ジャパン壮行試合2018 高校日本代表 対 大学日本代表」高校日本代表応援
その他、創部以来数々の受賞歴あり
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