関一ブログ

本校ハンドボール部、創部4年目にしてインターハイベスト16!

 速報でお伝えしております通り、創部4年目にしてインターハイ初出場の本校ハンドボール部は初戦を突破、インターハイベスト16となりました。今回は試合の模様を詳しくお伝えします。

 本年度のインターハイ(南部九州総体)で、ハンドボールは熊本県で行われています。本校はシードのため、2回戦からの出場となりました。本日行われた本校にとっての初戦の相手は、1回戦で和歌山県1位の粉河高等学校に勝った福岡県新宮高校となりました。
 初出場の硬さからか、試合開始からミスが多く、前半11-14の3点差のビハインドで折り返し、後半もなかなかリズムを掴めず、途中5点差まで広げられました。しかし少しずつリズムを取り戻し、後半中盤には逆転に成功しました。ところがその後追い上げられてしまい最後の最後に同点に追いつかれ、今大会初めての延長戦(前半・後半5分ずつ)となりました。
 関東一高としても、延長戦は3年間で初めての経験。しかも追いつかれての延長戦ということで、重い気持ちで迎えましたが選手たちはよく頑張り、前半5分を2-1と1点リード、後半5分も2-1とし、31-29で初勝利をつかみ、インターハイベスト16となりました。
 明日は春の全国選抜大会優勝校で現チャンピオンの香川県香川中央高校との戦いとなります。遠慮なくチャンピオンの胸を借り、精一杯勝負したいと思います。引き続きの応援をよろしくお願いいたします。

2019年度(令和元年)創部4年目にして東京都高校総体優勝、インターハイ出場を決めています。
全国制覇を目標とし、礼儀や規律を重んじながら大人として大きく成長できることをめざしていきます。

部員数活動日おもな活動場所大会実績
30毎日校庭、他校校庭・体育館H29東京都春季大会ベスト16、東京都総合体育大会ベスト16、東京都秋季大会準優勝、関東選抜大会出場
H30東京都私立高等学校ハンドボール大会 優勝
H30東京都高校総体準優勝
H30東京都秋季大会優勝
R01東京都高校総体優勝、インターハイ出場
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