関一ブログ

子ども環境学会2018年大会 活動奨励賞受賞

本校の宮田寛子教諭(美術)と美術部の生徒たちが企画運営するアートプロジェクト「下町素材見本市」が、子ども環境学会2018年大会で「学会賞(活動奨励賞)」を受賞しました!

「下町素材見本市」では江戸川・墨田・台東区の下町の町工場から出る廃材を収集し、その廃材を活用したものづくりのワークショップを開催しています。きっかけは、本校の工業科が廃科になり大量の電子部品が廃材になったことです。それらの廃材が、新しいモノづくりに活用できると考えた宮田教諭が美術部の生徒たちと一緒にこのイベントを創り上げてきました。今回は、地元の高校生が主体となって下町の企業や工場を研究し、地元の産業に新しい発想や人のつながりをもたらしていることが評価され、受賞に至りました。

【次回開催】7/7(土)14:00〜18:00
イベントスペースSooo dramatic(〒110-0004 東京都台東区下谷1-11-15)にて
→→下町素材見本市Facebookページはこちらから
→→前回の様子はこちらから

廃材を使って様々なものを作ってみたり、廃材そのものを持ち帰ることもできます。誰でも自由に参加できますので、みなさま是非お誘い合わせの上遊びにいらしてください!

美術部

東京都美術館での「中央展」へ毎年作品を出品しています。また企業と連携したアートイベント「下町素材見本市」を開催し、商品開発に携わるなど精力的に活動しています!

部員数活動日おもな活動場所大会実績
18週3回本校デザインルームH30 東京都美術館「中央展」出品
H30 こども環境学会にて活動奨励賞受賞
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