iPadを使った教育

関東一高では、21世紀型の学びを追究し、iPadを活用した授業を実践しています。iPadを学習に活用することで、授業も新しいかたちとなり、そこでの学びもより深く、アクティブなものに変わります。

実践!新しい学びのかたち。

デジタル環境

関東一高では、全館にWi- Fi 環境を整備し、教室から自在にインターネットにアクセスできる環境を整えました。平成27年度5月現在、生徒用のタブレット端末はiPad が250台あり、授業で活用しています。教員も1人1台の端末を持ち、よりアクティブな授業をめざして日々研究を行っています。

アクティブ・ラーニング

webを駆使して独自の情報を幅広く収集し、根拠に基づいた自分だけの意見を組み立てることができます。さらに1人ひとりの意見をグループ内やクラス全体で簡単に共有できるので、意見交換をしながら内容の質を高められます。加えて、アプリを使って自分の意見を分かりやすくプレゼンテーションすることも可能です。

学習の効率化

iPadの利用により、先生が板書をする時間やプリントを配布する時間が短縮され、演習や解説の時間が多く取れます。また、生徒が板書をノートに写す手間も省けるので、メモを取りながら説明を聴いて理解することに集中できます。このため、同じ授業時間内により多くのことを、より深く、じっくりと学ぶことができます。

デジタル・ネイティブ

生まれた時からデジタル機器が身近にある世代(デジタル・ネイティブ)にとって、iPadという新しい文房具は、大いに活用したい学びの武器です。その汎用的な機能やアプリを活かして、ホームルーム活動や学校行事、委員会活動、部活動といった学校生活の様々な場面で、iPadの可能性が次々と引き出されています。

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