日本スポーツ振興センター災害共済給付制度

同意書の提出をお願いします
 制服採寸日に同意書の用紙をお渡しします。当ページの内容をご確認の上、同意書を作成していただき、登校日3/20(水祝)に保護者様からご提出ください。
 ▶︎▶︎同意書

概要
 本校では、生徒等の不慮の災害に備えて、独立行政法人日本スポーツ振興センターと災害共済給付契約を結んでいます。この災害共済給付は、学校の管理下において生徒等が災害に遭った場合にその治療費や見舞金の給付を保護者の皆様に対して行う制度で、加入に際してはあらかじめ保護者の皆様の同意の下に生徒の名簿を提出することになっています。つきましては下記の同意書にご記入の上、学校長に提出してください。給付の内容等は独立行政法人日本スポーツ振興センター法又はこれに基づく法令(政令・省令・通達等)に定められています。改正があった場合は改正後の規定によりますが、令和元年5月1日現在その主な内容は下記のとおりです。

給付の種類と給付される場合
学校の管理下で生じた事由による負傷・給食による中毒・その他の疾病(ガス中毒、溺水、熱中症、漆等による皮膚炎など法令で定めのあるもの)の医療費、これらの負傷又は疾病が治った後に障害が残ったときの障害見舞金、及び負傷又は疾病に直接起因する死亡に対する死亡見舞金が給付されます。なお、学校の管理下とは次の場合をいいます。
❶授業中(特別活動中を含む)
❷学校の教育計画に基づく課外指導中
❸休憩時間中及び学校の定めた特定時間中
❹通常の経路及び方法による通学(登下校)中
❺学校外で授業等が行われるとき(集合場所と住居の往復中)
❻寄宿舎にあるとき

納付金額
給付金額は、災害共済給付の給付基準はセンター法施行令第3条によります。
❶医療費
医療保険並の療養に要する費用の4/10(そのうち1/10の分は、療養に伴って要する費用として加算される分)が支給されます。初診から治癒までの医療費総額(医療保険でいう10割分)が5,000円以上(したがって、医療保険でいう被扶養者(家族)で、例えば病院に外来受診した場合、通常自己負担額は医療費総額の3割分)の場合が給付の対象となります。ただし、高額療養費の対象となる場合は、自己負担額(所得区分により限度額が定められています)に「療養に要する費用月額」の1/10を加算した額が給付されます。
❷障害見舞金
障害の程度に応じて4,000万円(1級)から88万円(14級)が給付されます。(通学中の災害の場合は2,000万円から44万円)
❸歯牙欠損見舞金
学校管理下における災害により生じた1歯以上の歯牙の損傷に対して、1歯につき8万円が給付されます。(障害見舞金の対象となるものを除く)(2023年4月1日以降に発生した災害について適応)
※対象とならない主な場合 ①歯牙が破折した場合 ②欠損した歯牙が乳歯、欠損補綴歯の場合 ③脱落した歯牙を再植した場合
❹死亡見舞金
3,000万円が給付されます。(通学中の場合は1,500万円)

給付基準
❶同一の災害の負傷又は疾病についての医療費の支給は、初診から最長10年間行われます。
❷災害共済給付を受ける権利は、その給付事由が生じた日から2年間行わないときは、時効によって消滅します。
❸損害賠償を受けたときや他の法令の規定による給付等を受けたときは、その受けた価額の限度において、給付を行わない場合があります。
❹生徒が、故意又は自己の重大な過失により、負傷し、疾病にかかり、又は死亡したときは、当該医療費、障害又は死亡に係る災害共済給付の一部若しくは全部を行わない場合があります。

共済掛金
令和6年度年額2,150円(学校より一括入金します)

個人情報
同意書にご記入いただく個人情報は、本業務以外には使用いたしません。

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