関一ブログ

千葉工業大学を訪問しました

私学では日本最古の工業大学である千葉工業大学の津田沼キャンパスを2学年有志で訪問しました。大学生と院生に引率していただきました。最初に案内いただいたのは研究室。工学部の小澤先生には最先端の金属素材を紹介いただき、電磁浮遊炉の実験を見学しました。情報科学部の國宗先生からは人を助けるをテーマにプログラミングやAIの話を分かりやすく説明いただきました。清潔感のある学食での昼食後は入試広報部から大学の紹介をしていただきました。最後は学生との交流会。授業や学生生活の話はもちろんの事、大学受験のアドバイスやインターンシップについてもお話いただき、来年度に受験を控える生徒達はたいへん参考になったと思います。学生、教授、職員の皆さん、ご協力ありがとうございました。
進路指導部

<生徒コメント 2-13組 グエングエン ニャト>
今回、千葉工業大学の津田沼キャンパスに行ってきました。津田沼キャンパスは津田沼駅から5分くらいで交通の便が良く、キャンパス周辺も整備されているので歩いていてとても気持ち良かったです。
千葉工業大学にはたくさんの魅力がありましたが、印象に残ったのは設備の充実さと教育制度です。千葉工業大学は理系の大学なので研究室がたくさんあり、実験に使う道具や実験室が工場かと思うくらい広くて充実していました。そのほとんどの設備がいつでも自由に使えて各実験室には先生がいてサポートしてくれるのです。この制度は僕みたいな不器用な人にとってとてもありがたいことだし、自習的に技術を高められて良いと思いました。次に教育制度です。千葉工業大学は実験などのより実践的なことを多くやる事に重点を置いているそうです。1年生前半で座学を終わらせ、後期には実習に入ることができます。そのため、自分の興味ある研究に早く取り組む事ができるので、卒業までには大体の機械を作れるみたいです。自主的に技術を高めたい人にもおすすめできる大学だと思いました。施設見学では認知情報工学科と先端材料工学科の研究室を訪れての感想は、認知情報工学科の方はあまり部屋にものがなくパソコンなどが中心という感じで、先端材料工学科は認知情報工学科とは違い物が多く実験や色々な物質を見たりできました。特に液体磁石や形状記憶合金などがあったり物を溶かすのに宙に浮かせて溶かす光景はとても印象に残りました。大学生との交流では、先輩の経験談や共通テストの点数の取り方や理系で必要な能力など、とても有益な話をしてくれました。先輩たちの話は大学の進路選択だけでなく将来の進路についてとても参考になり、千葉工大生の魅力をたくさん知る貴重な機会になりました。

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