医療体験

8月5日と6日の2日間、葛西にある森山記念病院様の御協力の下、医療体験を実施しました。

参加者は看護師、薬剤師、医師等、医療系の仕事を目指す31名。病院では各部署で活躍されている方のお話と衛生についてのレクチャーと院内見学を午前中に。午後からは希望部署へ分かれてのリアル体験。生徒にとって本当に有意義で密度の濃い時間であったと思います。この経験を基として自分の夢の実現のために、この夏休みは自己学習に励めた事と思います。今年度もプログラムの企画および運営に御協力をいただきました森山記念病院の皆様に改めまして感謝申し上げます。 進路指導部 

生徒感想

1年3組 峯彩花

今回、医療体験をしてみて思ったことがある。それは想像していたよりも甘くないという事だ。ドラマで見る仕事よりもずっと大変で、やることが多く驚いた。しかし、やりがいがありそうだし、様々な患者さんと接する事ができるため楽しそうだとも思った。
実際に体験したのは看護師の仕事だが、その他の職種の話を聞くとどれもやりがいがありそうで、興味がわいた。看護師の仕事を体験してみて、とても楽しかった自分に合っているのではないかと感じた。今の自分の夢は看護師になることだが、将来は看護師になりたいと思いが一層強くなったので、今は一生懸命に勉強をして夢に近づいていきたい。

2年8組 中野綾香

今回の医療体験では、多くの貴重な体験をさせていただき、多くの事を学ぶことができました。森山記念病院さんの体験では院内見学、衛生的手洗い、バイタルサイン、脈拍計の体験、その後に希望職のグループごとに分かれての実習体験をさせていただきました。私は今まで看護科のある大学のキャンパス内で見た模型しか知らなかったが、実際に使用している本物の医療器具を見ることができ、とてもよかったです。その他にもストレッチャーに乗せていただき、運ぶときに気を付ける事、ストレッチャーとベッドの間の移動時に必要な事、医療用手袋を清潔なままで使用するのに必要な事などの技術的な事をたくさん教えていただけて、本当に役に立ちました。普通では経験する事の出来ない事をさせて頂き、中々聞くことの出来ない貴重なお話を伺えたため、他学科と迷っていた私は絶対に看護師になりたい、と決心できた体験になりました。

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