関一ブログ

1・2学年スポーツコースガイダンス(3回目)

1/18(水)に1・2学年スポーツコースガイダンス(3回目)を実施しました。

今回は江戸川大学社会学部教授の広岡勲様(広岡様は福祉専門学校の校長をはじめ日本相撲協会、読売巨人軍の仕事も兼任されてます)に「一流とは」をテーマに講話を依頼しました。

新聞記者時代のご自身のお話から自身を「転職人生・風来坊」と喩え、笑いを誘うお話からはじまり、先生が接した松井選手やジーター選手など4人の一流人の生き様を御紹介いただきました。あっという間の50分ではありましたが、一流人の共通項である「勇気」・「考える力」・「ハート(思いやり)」をお話いただきました先生の想いを受け、本校生徒が実践できるよう願っております。広岡先生、ありがとうございました。

生徒の感想
今回の講話を聞いて一番に感じた事は、一流のアスリートになるには強い意志を持った人間にならないといけないということです。例えばイチロー選手は40歳を過ぎた今でも 自分を追い込みストイックに練習をしているそうです。自分が決めた事は曲げず継続してやる。その意思と継続力はアスリートにとって欠かせないものだと思います。 もう一つは松井選手のメジャーリーグに挑戦するという決断です。誰に何を言われても最終的には自分で判断してその道を行くという姿勢に感銘を受けました。自分で決めたことならば、それが失敗しても悔いは残りませんが、他人が決めたことをやって失敗すれば悔いが残ります。だから最後は自分自身の強い意志が大切なのだということを学ぶことが出来ました。この2人の日本人を見習い、アスリート・人間として成長していきたいと思います。

Return to Top ▲Return to Top ▲