スポーツコース進路ガイダンス

2016/1/22

平成28年1月13日、スポーツコース2年生を対象に進路ガイダンスを行いました。
今回は日本体育大学野球部コーチの辻孟彦さんをお招きして、進路決定にむけてのアドバイスをいただきました。
大学時代に教員免許を取得して、野球以外の研鑽も怠らなかった辻さん。プロ野球の世界から引退しても人生に様々な選択肢があったのは、そういった学生時代の勉強が生きていたからだとメッセージを送ってくれました。

準備をした者にだけチャンスは訪れる。

最終学年を前にして、2年生の諸君はどのような感想を持ったでしょうか。

辻さん、お忙しいところどうもありがとうございました!

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生徒の感想

進路講話を聞いて
今日の講話を聞いて今までとは違って野球に関わる方から話をきけたので自分にとってとてもプラスになったと思います。そのため進路についてもう少し真剣に考えなければいけないと強く感じました。
私が辻さんの話を聞いていて一番すごいなと感じたのは、ケガをした時に目の前の事だけを見るのではなくて先のことをしっかりと考えてリハビリに取り組んでいたということです。プロ野球選手になるという目標を明確にもってどんな事があってもあきらめずに突き進む事は簡単な事ではないと思います。私もよくケガをして練習ができない日々を経験した事があり、そこで一番初めに頭の中で考えていた事はプラスの事よりマイナスの事のほうが大きかったです。目の前の事より先の事をみていた辻さんのように今後は考え方を変えていきたいと思います。
そう考えると進路選択をする上で大事になってくるのは先の事を考えた中で自分に合った大学を探すという事だと思います。今まで私はほぼ進路について考えた事はなかったし、目の前の事を大事に思いやっていこうという気持ちが強かったけれど、今日の講話をきっかけに、先の人生を考えた中で今を決めるというような考え方をしていこうと思います。だから進路についてもう少し自分なりに調べて自分のなりたい職業から逆算して考えた時にどこの大学に行けばいいのか少しでも見えてくると思うので、学んだことを生かしてやっていきたいと思います。
今後、野球をする時や人生について考えた時には *ハングリー精神を忘れず取り組んでいきます。

           2年14組 村瀬 佑斗

*辻さんが恩師から受けた教訓

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