関一ブログ

16歳の仕事塾

2016/6/28

平成28年6月8日、1年生を対象に、進路行事「16歳の仕事塾」を実施しました。

関東一高では、高校2年生の12月に第一志望校を決定し、進路の方向性を決めていきます。
そのときまでに、自らの将来の姿、仕事を、漠然とでもいいから、とにかく考えてみよう。

そこで第一線で活躍する社会人の講話を聞く機会を設けて、1つのロールモデルとして将来を考えるきっかけにしてほしい…という行事です。

なぜその仕事を選んだのか、どのようにして仕事に取り組んでいるのかという話を聞き、生徒たちはさまざまな未来を思い描いてくれたようです。

◆今回来てくださった講師の方々のお仕事◆
英語講師/ジュニア教育プログラム統括 
看護師長
NTTコミュニケーションズ株式会社ICTコンサルティング本部 課長
ソニーマーケティング(株)コンスーマー営業本部 販売推進部
株式会社 ナイスガイ・パートナーズ代表取締役社長
生活協同組合パルシステム経営企画室 主任
公益財団法人プラン・ジャパン(国際NGO)コミュニケーション部アドボカシーオフィサー
一級建築士
行政書士
写真家
大宮アルディージャ事業本部パートナー営業グループ
東京海洋大学学術研究院 准教授
東京藝術大学美術学部デザイン科 非常勤講師
弁護士
新聞記者

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◆生徒の感想◆

1年2組 江添なつ紀
私は16歳の仕事塾で、働いている方の話を聞いて、改めて仕事について考える事ができました。
海洋大学の清水さんのお話では、大学で研究している水中ロボットの写真や映像を見せて頂きました。低価格で作られたロボットなのに、深海の生物がはっきりと写っていたので、とても驚きました。好きなことに対して一生懸命に取り組むことは本当に大切なことなんだなと思いました。
また、清水さんが水中ロボットなどの研究をするまでに、色々な選択があり思い通りにならないことも多々あったと聞きました。ですが、自分のやりたいと思える仕事に就くことができていて凄いなと感じました。
私はまだ、自分のやりたい仕事は見つかっていませんが、将来その職業で良かったと思える仕事に就きたいです。

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