関一ブログ

スポーツコース(2学年対象)進路ガイダンス 6/14(水)

先週に引き続きスポーツコース(2学年対象)進路ガイダンスを実施しました。まず株式会社マイナビの大泉様より進学後のミスマッチや就職後の離職率の高さなど最近の生徒が抱える問題が提起され、入試の種類について等の説明を頂きました。続いて日刊スポーツで読売巨人軍を担当されている記者、為田様による講話がありました。サッカー選手として全国制覇の経験、記者として心掛けていること、そして生徒目線に立って「考える」をテーマにお話を頂きました。たくさんの心に響くお話の中で、特に私が印象に残ったのは「スポーツで1位を目指し、一人の人間としても1位になって欲しい」というお言葉です。大泉さん、為田さん、今回は貴重なお話を頂けました事、御礼申し上げます。

進路指導部 寺島淳一郎

日刊スポーツ新聞社 編集局 野球部記者 為田聡史様

生徒の感想

「マイナビ進路ガイダンスを受けて」 2年15組 前田泰千翔
私は今回のマイナビ進学ガイダンスを受け、将来の進路選択に向けて視野が広がり、本当に良かったと思います。 お話の中で気になったのは、就職するときの為田さんの気持ちです。為田さんには「1番になりたい」という思いがあって今の仕事を選んだとのことです。サッカー選手かマスコミ関係に就職するかの選択をした期間は、為田さんもかなり悩んだのではないかと思いました。 また、日刊スポーツ新聞社に入社してからの事は、色々な担当をされていて驚きました。サッカーの清水エスパルスから始まり、野球部に異動後は、埼玉西武ライオンズ、横浜DeNAベイスターズ、読売ジャイアンツ担当、そしてWBC侍ジャパンを取材していて凄いなと思いました。また担当されているプロ野球選手の一面を紹介して頂いた話の中では、選手の気持ちの切り替えの早さや、その時に何を考えているのか、少し分かった気がしました。 今回、為田さんの話を聞けて、今苦労をしておく方が良いという事も分かり、進路選択の視野も広がりましたし、プロ選手の考え方も聞けたので大変、参考になりました。

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