医療体験報告8/7・8

2017/9/5

8月7日、8日の2日間、江戸川区北葛西にある森山記念病院さんの御協力の下、医療体験を実施しました。 参加者は看護師や医師、薬剤師、理学療法士、放射線技師等を目指す18名。病院の各部署で活躍されている方々のお話からスタートし、院内見学や実際に患者さんと触れ合う医療体験等、生徒にとっては本当に有意義で密度の濃い2日間であったと思います。この経験を活かして多くの人を救える医療従事者になってくれるように願います。また、様々なプログラムを企画、そして全面的な協力をいただきました森山記念病院の皆様に改めまして感謝申し上げます。
進路指導部 寺島淳一郎


最先端の医療機器の説明を受けています


内視鏡の構造がよくわかりました


脈を測るだけなら意外と簡単


希望職のユニフォームを着用させていただきました

(参加した生徒の感想)
理学療法士はイメージしていたよりも発展的なリハビリを行っていて、ただリハビリを行うだけではなくコミュニケーションを取っていること、作業療法士は指先の細かい動作のリハビリであり理学療法士との違いが良く分かりました。作業療法の現場ではパズルみたいなことをしたり、和やかな雰囲気でありました。 この体験を通して学んだ事は、人の命や人生を左右する仕事なので責任感を持ち、患者のために一生懸命働くことがとても重要だと思いました。大学に進学し医療的な知識を身につけ、それだけでなく患者を思いやり、気持ちを理解できるようにならなければと感じました。森山記念病院で働く方たちは、自分の仕事にとても誇りをもって働いている方ばかりで、自分もそのような職場で働きたいと強く思いました。 3年10組 蟹江巌

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