就職内定者ガイダンス10/18(水)

2017/10/24

10月18日(水)に就職内定者ガイダンスを実施いたしました。高卒就職者の離職率が高い中、本校生徒には就職先でしっかりと地に足を付けて頑張ってもらいたいという思いから、昨年度より社会保険労務士会様の御助力をいただき、今年度は日本年金機構様も合わせての講話となりました。また当日の模様はケーブルTVのJ:COM様の取材を受け、ニュースで放映されました。
下記、講話を頂きました社会保険労務士の橋本様より生徒へ向けてのメッセージです。
橋本様、ありがとうございます。
 進路指導部 寺島淳一郎
 
 この度は、社会保険労務士会および日本年金機構にて就職内定者向け授業を実施させていただき、誠にありがとうございました。生徒の皆さんが、目をキラキラさせながら授業に聞き入って下さり、関心の高さがひしひしと伝わりました。
 就職を控えた皆さんも、進学を予定している皆さんもいずれは社会に出て働くことになります。学生生活と社会人としての生活は正反対と言っていいくらい何もかもが違ってきます。この授業はそのギャップを埋める手助けになるはずです。
 盛りだくさんのボリュームでしたが、まだまだ話し足りないことがいっぱいあります。その中でも今回は、メモを取ることの大切さをお話ししました。メモを取るということは、相手の話をしっかり聴いて自分の頭でまとめて記述するということです。今、理解できないことでもどこかにメモしておけば、後で調べることも理解できるようになった時に読み返し新たな発見をすることもあります。メモ上手は、仕事上手でもあります。是非「メモ技術」を磨いてください。
 私たち社会保険労務士は企業の人材に関する専門家として日々働く皆さんの声と向き合っております。この先長い就労人生において、もし困ったこと誰かに相談したいことがあったら社会保険労務士という味方がいることを思い出して下さい。
 今回出席された皆さんは、不安と期待でいっぱいかと思います。残り少ない学生生活を満喫し、来春からは新たな世界でご活躍されることをお祈り致しております。

東京都社会保険労務士会 江戸川支部  橋本 和代

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