関一ブログ

西日本豪雨水害被災地の災害ボランティアに参加しました!

 9/24(月祝)、3学年スポーツコースの有志生徒と共に、今年7月の西日本豪雨水害での被災地である岡山県倉敷市真備町での災害ボランティアに参加してきました。家財の運搬や廃材の撤去、外壁の洗浄等の作業を行い、約5時間という短い時間でしたが、力を合わせて最後まで全力で取り組みました。被災者の方々に心を寄せ、ボランティア活動に懸命に頑張る生徒の姿が印象的でした。今回の活動を通じて、何を感じ、今後どう生かしてくれるのか、期待したいと思っています。被災地の一刻も早い復興に心よりお祈り申し上げます。
(文:生徒と一緒にボランティアに参加した担任の安藤先生)

〈生徒の感想〉
 私が今回参加したボランティアの被災地では、高梁川と小田川の合流地点での氾濫により、被災から約3ヶ月経った今でも多くの方々が片付け作業に追われていました。私が伺った場所は、一軒家で一階が完全に水没し、骨組みだけになっていました。主な作業は、外壁の洗浄、瓦礫の片付けでした。瓦礫の中には、タンスや配管などがバラバラになって山積みになっていました。人々の生活を一瞬にして奪ってしまう災害の恐ろしさを肌で感じられました。
 昼食時に、被災者の方とお話させて頂き、当時の状況を教えて頂きました。避難した時のエピソードを明るく笑顔で語って下さいました。私だったらこのような状況に置かれて、これ程明るくポジティブに居られるだろうか、と自問自答を繰り返していました。今回のボランティアは被災された方の役に少しでも立てたらと考え、参加しましたが、逆に被災者の方から様々な事を学び、勇気を頂きました。このような活動は大学ではもちろん、将来、機会があれば何度でも参加したいと思います。

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