関一ブログ

社会保険労務士の出前授業

10月17日、社会保険労務士の橋本様と税理士の村松様に依頼し高校卒業後の心得や社会保険、税金について生徒に分かりやすく講話いただきました。今回の授業は、互いの意見を出し合い考えながら進行しました。 終了後のアンケートでは、
・自分の中でイメージすることができた
・税の事を理解できた
・もっと勉強をして、社会に出て責任を持てるようにしたい
などの前向きな意見が多かったです。半年後には高校を卒業し、新たな一歩を踏み出します。不安で一杯だと思いますが、自身の決めた道、恐れることなく進んで欲しいと思います。
(進路指導部)

<コメントをいただきました>
この度は、貴重なお時間を頂戴し、税理士会様と合同で授業を実施させていただき誠にありがとうございます。 今回は、社会人基礎力(仕事をする上で必要となる基本的な能力)について、具体的な事例を挙げて皆さん自身に考えていただきました。授業の中では、生徒の皆さんから想定以上に様々な考えを聞くことができました。 学生生活は、教えてもらう受け身のスタイルがほとんどです。しかし、社会に出て働くと、何をしなければいけないか自分で考えて、自分から行動を起こすことが必要となります。まずは、考え抜く力を鍛えていって下さい。 また、同じ物事でも人によってとらえ方が異なります。自分の考えだけでなく、他の人の意見も聞き、理解しようと努力することがコミュニケーション能力を高めることにつながります。 今は、社会に出ることについて、夢や希望と不安が頭の中にぎっしり詰まっていると思います。考えていたものと違っていたり、うまくいかなかったりすることもあるかと思います。でも、目の前の課題にひとつずつ粘り強く取り組んでいけば、それらの経験が必ず自分自身を成長させてくれます。授業の中で思い描いた、理想の働き方に近づけるよう努力してみて下さい。 来春から新たな世界でのご活躍を心よりお祈り致しております。
(東京都社会保険労務士会 江戸川支部 橋本 和代様)

j:COMの取材が入りました。

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