校長より就任のご挨拶

陽春の候、保護者の皆様におかれましては、ますますご清栄のことをお慶び申し上げます。平素は本校の教育活動に格別のご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、私はこの度令和6年4月より加藤雅子校長の後任として、第13代目の校長に就任致しました、乙幡和弘(おっぱたかずひろ)と申します。誠に微力ではございますが、これまでの経験を生かし重責を全うすべく努力をいたす所存でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
ご存じのように、この伝統ある関東第一高等学校は、帝国書院の創業者である守屋荒美雄先生と初代校長の村上周三郎先生のお二人の力で1925年に創立し、今年で99年目に入り、来る100周年に向けて、現在教職員が一丸となり職務を遂行しておるところでございます。また、一人ひとりの生徒を大切にしながら、本校の教育理念である「英知・聡明・平和を尊び社会に敏感に反応し、国際社会で活躍し生涯学び続ける生徒の育成」を指導の柱としております。更に今年度から、「学校評価」にも着目し、生徒や保護者の皆様の「声」を大切にして、生徒、教職員、そして保護者の皆様と三位一体となってチーム化を図り学校運営に反映させる所存です。教育目標の達成と共に、信頼される学校を目指し新たなスタートを切りますので、今後とも保護者の皆様のご支援、ご協力賜りますように、どうぞよろしくお願い申し上げます。

令和6年4月

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