進路情報

卒業生メッセージ

Graduate Message


東京科学大学
物質理工学院

杉山 未来さん(江戸川区立松江第一中学校出身)


受験対策では、演習量を増やすためにユニパスを週4日活用。数学、英語、物理、化学の問題を解き続けました。数学はもともと得意でしたが、難問に苦戦することも。そんなときは先生方に質問をすると、納得いくまで教えてくださいました。関東一高には東工大出身の先生がおり、予想問題を作ってくださったり、大学の様子を紹介していただいたりと、さまざまな面で支えになってくださいました。入試当日には大岡山駅まで激励に来てくださったことは忘れられません。先生方の心からの応援が嬉しくて、全力を発揮することができたのだと思います。


千葉大学 工学部総合工学科
電気電子工学コース

高梨 空さん(江東区立深川第三中学校出身)


今受験を振り返ると、高1〜高2で授業を真面目に受けていたことが合格につながったと思います。普段の授業がとても分かりやすくて本質理解に重点を置いていたため、ユニパスや普段の授業を受けていただけで、高2最後の模試で千葉大のA判定を取り、その後も楽に受験勉強に移ることができました。質の高い授業を受け、受験期までにある程度の学力をつけられたことが、合格につながったと思っています。将来の目標はまだ明確に決まっていませんが、電気電子工学でさまざまなことを学び、社会で活躍できるようになりたいです。


東京学芸大学
教育学部中等教育専攻理科コース

梅原 温生さん(江戸川区立松江第三中学校出身)


受験の際は「勉強を楽しむ」ということを大切に、日々の勉強に取り組んでいました。楽しむことができれば、「つらい試験」ではなく「楽しい遊び」と感じられ、勉強を続けることができました。それも、勉強の楽しさを教えてくださる先生方と出会うことができたからです。 関東一高には、情熱的な先生がたくさんいらっしゃいます。もともと勉強に抵抗があった僕も、関東一高で過ごしていくうちに勉強が大好きになっていました。今では、将来高校の理科教員となって勉強の楽しさを伝えたいと考えています。


東京都立大学
健康福祉学部 看護学科

渡辺 妃那さん(中央区立銀座中学校)


面接指導やユニパス、小論文対策や自習室など、受けられるサポートを最大限活用させていただきました。面接指導では何人もの先生からそれぞれ丁寧に教えていただき、多角的に面接対策ができました。小論文対策では、これからの看護や志望の学部について、最終下校の19:00ぎりぎりまで先生と話し合いを深めました。高校生活では、「飛び込む力」が身についたと思います。チャンスが巡ってきたときに、「やります!」と自信を持って飛び込める人になりました。将来は助産師になって、誰かを元気づけたり背中を押してあげられる人になりたいです。

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