国際交流プログラム

異文化を体感・発見する機会として国際交流に力を入れています。中でもオーストラリアの姉妹校CCGS(セントラルコーストグラマースクール)とは20年以上の交流があり、夏休みには本校生徒がCCGSへ、9月にはCCGS生徒が本校へと、短期留学を行っています。

飛び出そう!世界へ。

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写真は大里さんのオーストラリアCCGS短期留学のもよう。
現地では姉妹校の生徒の家でホームステイを行いながら、様々なプログラムを体験する。

近年の国際交流

・オーストラリアCCGS派遣
・オーストラリアCCGS受け入れ
・イギリス タビストックカレッジ春休み研修
・イギリス タビストックカレッジ受け入れ
・ミャンマー、シンガポール東南アジア野球交流
・外務省JENESSY2.0香港高校生訪日歓迎会
・ポーランドダンスチームTESS交流会

※今年度のCCGS短期留学は「東京都国際文化交流促進費」の支援金対象プログラムとして内定を頂いております。

留学生との交流を通じて、
自身が成長。

3年3組 大里 日代夏 (インターナショナルクラブ)

インターナショナルクラブの一員として交換留学生のホストファミリーになったことがきっかけで、コミュニケーション手段として英語を話す楽しさ、海外に友だちをつくる喜びを知りました。これまで4回、留学生の受入れを経験していますが、前回、戸惑った場面でも、今回はスムーズに対応できるなど、自分の成長を実感します。入学当初は英語が苦手でしたが、留学生との交流を機に一気に上達し、英検2級にも合格しました。2年の春にイギリス、夏にはオーストラリアに留学し、いろいろ経験したことで、物怖じせず、知らない世界でも飛び込めるようになりました。今は、世界が近くなったような気がします。もっと知識を身につけ、人間性に磨きをかけ、コミュニケーション能力を高め、世界で活躍できるようになりたいと思います。

本物の留学で、どんどん世界に
飛び出してほしい。

渡部 泰三 (英語科/交際交流担当)

海外留学の本来の目的は、英語力の向上ではありません。各自テーマを持って現地へ赴き、そこで初めてわかったこと・気づいたことを持ち帰る、つまり、異文化に触れることで、自国との差異を発見し、持ち帰ることに目的があります。その過程で英語をツールとして使うことで、英語力が身についていくのです。現地にあって日本にないもの、日本にあるのに現地にないもの、そんな大人も気づかない“何か”を発見する。そのためにも自らテーマを考え、事前学習を行い、留学プランを立て、探究心と好奇心を持って行動する、そんな本物の留学で、どんどん世界に飛び出してほしいと思います。関東一高は、交換留学を含め、海外と触れるチャンスの多い学校。いろいろな形で海外を体験し、世界の広さを実感してください。

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